畑でスナップいんげんを採っていたら、あっという間に
左目の目頭の縁を何かに刺されたような気がした。
ほんの少しの時間と思い、うっかり網をかぶらなかったのだ。
あまりにも目の際なので薬もつけられない。
湿布も貼れない。
(以前、湿布で失敗した。かえってひどくなったものだ)
時間が少し経つと、もう腫れ上がってきている。。
仕方がない。冷凍庫からミニの保冷剤を出してガーゼに包み
それを目頭に当てている
9時頃には左目が塞がったようになった。
まるでお岩さんだ。。
こうなったら、もうどうすることもできない。
ほとんどお手上げ状態なのだ。(>_<)
このブログは、iPadの音声入力で綴っている。
だって何もできないんだもの。。
今日は外出の用もなくて助かったけれど、
明日もこの状態が続けば、とても太極拳になど参加できない。
なんで毎年毎年、、こんな目に合うのかしらね。。
自分の体質が年々疎ましくなってくる。
親からもらったものの中で、
一番困るのは、この虫アレルギーなのだ。
家族の中では、私が一番大変なのだか、、なかなか理解してもらえない。
夫など、何度お願いしても、平気で網戸を締め忘れるし。。
自分は痛くも痒くもないもの。
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さて、今朝も新聞の家庭欄で感じたことがあった。
今日の投稿は
3歳年上のお姉さんと1泊旅行の話だ。
妹さんの歳は私とそんなに変わらない。
ただ、3歳の差となると、年子の私たち姉妹とは様子が違う。
体調のすぐれないお姉さんを気遣いながら、名古屋から熱海に行って
ただ1泊だけする。
そしてゆっくりとお話をして帰ってくると言う内容だった。
年に一度のそれを楽しみに、また来年もと願っておられた。
なんだかしみじみと 羨ましいなぁ。。と思う。
私達もそんなふうになれたらいいのに、、と思った。
私と姉は年子だ。
1歳3ヶ月しか離れていない。
私の方が姉と思って接していても、
姉のほうは私を むしろライバルのように思っている。
そう感じることが多い。
だから、思いがちぐはぐなのだ。
一緒に旅に出たことも何度かあるが、大体不協和音が出て終わる。
姉は一歳下の私にに遠慮は無い。不満でも何でも直球をぶつけてくる。
母によると、子供の頃からライバル視していたそうな。。
そうよね。。1歳と0歳で母を取り合っていたのだものね。
私のほうはそれでも姉だと思うから、
姉を立てて、言いたくても我慢することも多い。
思うように私も言えば、相手はもっと言うから、不愉快になる。
だから言わない。
年齢を重ねるにつれ、だんだんその場面が辛くなってきているのだ。
せいぜい
たまに会って食事を共にする位が良いのだと思っているけれど。。
やはり朝のような投稿を読むと
いいなぁ。。うらやましいなぁ。と思ってしまう。
ないものねだり、、だわねぇ。
姉は60歳を過ぎた頃から、一人暮らしが続いている。
ご主人は心臓の病で早くに逝かれた。
それからは寂しいこともあるだろうけれど、一人で気丈に暮らしている。
その覚悟は立派だ。息子たちに寄りかかろうとはしない。
姉だって分別があるから
他の人には遠慮もするだろうし、
言いたいことも少しは控えると思う。
けれども、私に対しては容赦なく言い募る。
1歳下の妹ってそんなものなのかしらね。。。
残念だが、
自分の心を守るためには距離を取るしか方法がないと
頭では理解している。
でもお互い、もうここまで歳を重ねてきたのに、、
穏やかに気持ちよく、いろんな思い出を語り合って
一晩くらい仲良く過ごしたいわよね。。
と、まあ、、今朝の投稿を読んだら
私の ない物ねだり が、つい頭をもたげてきたのでした。
欲張ってはいけませんね。
お互い健康に過ごせている事を感謝して。。
片目では何もできない。。
今日はもう休みましょうか。